LINE Connectとは?
LINE ConnectはWordpressユーザーとLINE公式アカウントのLINEユーザーを連携させるプラグインです。
Wordpressの投稿を連携済みのWordpressユーザーへ通知したり、連携済みかそうでないかに応じて異なるリッチメニューを登録することができます。
Growniche社のLINE AUTO POSTを元に改変したものです。
公式ブログ記事→LINEと連携させるWordPressプラグイン「LINE Connect」
デモサイト→SHIP LAB
機能
Wordpressユーザーとの連携機能
- LINE Messaging APIを利用して、LINE公式アカウントの友達とWordpressの登録ユーザーのアカウントを連携
更新通知
- 連携済みのユーザー、特定のロールのユーザーやオーディエンスでユーザーを抽出し、LINEで記事の更新通知を送信
- 通知メッセージを、アイキャッチ画像を含めたカード型レイアウトやFlexメッセージでカスタマイズしたレイアウトで送信
- 通常の公開時、更新時に加えて、予約投稿の公開時の 通知機能
- 記事にコメントがあった際、投稿者へLINE通知
一括配信
- 任意のLINEメッセージを任意のタイミングで、各種条件で絞り込んだユーザーに個別送信
- LINEメッセージを保存しておき、アクションから呼び出して再利用
- メッセージ内にユーザーの名前などを差し込んで送信
チャット
- LINEユーザーとの過去のメッセージ送受信履歴の表示、新たなメッセージの送信
- LINEユーザーのプロフィールやタグ情報の表示
オーディエンス
- ユーザーの属性を元に絞り込んだオーディエンスを作成しておき、メッセージ送信時やアクション実行時に呼び出して利用
シナリオ
- 指定した時間間隔で、メッセージ送信などのアクションを順次実行
アクションフロー
- アクションを連続して実行
- アクションの戻り値を次のアクションで利用するアクションチェイン
トリガー
- 指定日時や各種Webhookイベントをトリガーとして、指定したアクションを実行
リッチメニュー
- 既存リッチメニューやテンプレートを元に新規リッチメニューを作成
- リッチメニューIDを連携済みのユーザーと未連携ユーザー、ロールごとに設定
AIチャットボット
- Chat GPTのAPIを利用して、AIによるメッセージへの自動応答機能
インタラクション
- 定義しておいたフ ローに基づき、対話形式での連続的なやり取り
- アンケート実施、予約受付、ユーザープロセスのガイドなどに
- ステップごとの分岐、バリデーション、アクション実行などの柔軟なフロー設計に対応
WP LINE Loginとの連携機能
- WP LINE Loginをインストールし、Messaging APIが設定されている場合、連携と同時にログイン連携